繰り上がりの足し算って?!
まずはそろばんの名称から、、、

①Frame⇒枠
②Center bar⇒はり
③Uniet point⇒定位点
④Rod(s)⇒珠
⑤5 beads⇒5珠
⑥1 beads⇒1珠
⑦One’s place⇒一の位
⑧Ten’s place⇒十の位
初めてそろばんに触れる方が最初に覚えて頂きたいのが①~⑧までの名称です。
そろばんの計算方法として、1珠=1 5珠=5 となります。
2+2をそろばんで計算するには、1珠2つ+1珠2つ=4珠となり答えは4です。
3+5をそろばんで計算するには、1珠3つ+5珠1つ=8珠となり答えは8です。
では、4+6をそろばんで計算するには、、、
あれ?! そろばんの珠って、1珠が4つと5珠が1つなので、合計で9珠しかありませんよね
4に6は足せないよ(泣)
いやいや、これが足せるのです。
次の位である十の位を利用すれば、足し算として計算できます。
このことを『繰り上がりのある足し算』と言います。
計算のやり方については実技を通してではないと難しいと思うので、ご興味がある方は【無料体験レッスン】に申し込んでくださいね☆
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